メンタルが身体に

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明らかに身体の調子がどこかおかしく、
おそらくメンタル起因の可能性が高そうなので現在の症状を書いておく。
別にヘラっている訳ではない。

特段最近嫌なことやつらいことは無かった…訳ではないのだけど、平然と立ち直っていつも通りの生活をしているつもりだった。自分の身体のことも心のことも、案外よく分かっていないことになるのかな。

ちなみに20%くらいの確率でアルコール依存症というやつかもしれない。よく考えたらここ一週間毎晩お酒を飲んでいたし、連日深酒で寝落ちするような生活になっていたような気がする。

身体的な症状

食欲が無くなる

食欲が無くなった。今日は朝ごはんに卵2個分の卵焼きを食べただけで、20時頃まで何も口にしていない。夕方に空腹感はあったが、食べ物を口にしたいと思えない。その状態で放置をしていると空腹感も無くなり、このまま何も食べずに生きていけるような感覚に陥っていた。

今回は21時ごろから仕事があったため、気持ち味を感じられなくなっているご飯を無理やり体内にねじ込んだ。急に胃に食べ物を入れたせいか、何度か上から戻しそうになった。

眠くない

今日は起きてから20時間稼働しているが、全く眠くなる気配がない。しかもただ眠れないわけではなく、脳のどこかは疲れてぼーっとしていて眠たそうなのに、眼に近い部分の脳がずっとフルで働いている感覚がある。こちらもこのままの状態でまだまだ稼働し続けることができそう。

声が出なくなる

ここまでは「なんだか身体の調子が変だなー」と思うくらいだったが、この症状で明らかに変だと気付いた。いつも通りに声が出ない。いつも通りに話そうとすると声が喉に突っかかる感覚がある。それでも少し強気になると普段よりかなりうわづいた声になってしまう。

精神的な症状

メタ認知が全く出来なくなる

このような記事を書いていることを今の私は本当に面白いと感じている。多分おかしい。回復してきた頃にこの記事を見ると私はドンびいているでしょう。それでも今の私はここまでの書いている文章がかなり面白いと本気で思えている。おそらくこの記事の文章もまともに書けていない気がする。

過集中(調子は最悪)

驚くくらいに作業に集中ができる。ただし作業効率は普段より遥かに悪く、全体進捗を見てみると普段より全く進んでいない。

時間間隔がおかしくなる

上の過集中も相まって、あっという間に時間が過ぎていく。これだけ労力と時間を使って脳の裏側部分は疲れ果てているのに(脳の前部分はまだビンビンしている)進捗が芳しくない。

先ほど日記を書いていて、普段よりも手を止めずひたすら文章を書き続けていたはずなのに、テキストエディタを立ち上げていた時間は40分、普段の2倍くらい時間がかかっていた。全く訳が分からない。

アウトプット欲が止まらない(でもできない)

頭の中で「次はこんな記事を書きたいなー」とか「こういう風な文脈で書いていこう」とか、そういったアイディアが無限に頭の中で流れて来る。でもいざキーボードの前に立つと何も書けない。しかもメタ認知と同様、頭の中へ流れてきたアイディアはつまらないもののはずなのに、かなり面白いこととして認識してしまっている。この記事はその一つでなんとか文章をひねり出して書いている。

精神の表面が厚い

あまりにも抽象的なのですが、心のどこかにしんどいよ~と叫んでいる自分がいる気がする。しかしその外側の殻のような自分がその感情を完全に押し殺すことに成功している。

これにより、声はなんだか出にくいものの人と話すことはできるし、普通に働くこともきっとできる。多分この追い詰められている感情を外に出すことで何かしら精神が好転するような気はするものの、同時に現実の状況が悪化の一途をたどる確信もあるためできない。

対策

ちょっと分からない。こうして文章に出力はしているが、これは明らかに症状を悪化させている感触がある。でも心の隅で面白いからいっかー!という自分もいる。

とりあえず早く寝て良いご飯を食べることが大切なはず。

所感

この状態になったのは3回目くらいで、食欲が無くなるところが一つのラインのような気がする。以前の症状よりは遥かに軽いのでまだ余裕は全然あるが、この状態で身体に従って睡眠を削ったり、負の感情のアウトプットを続けると鬱病になることを心の片隅で確信している。

メンタルが激しく病むことは時々あるけれど、そういう訳ではないのに明らかに身体に症状が出ているのは初めてだから驚いた。自分の身体や心のことって本当に全く分からない。文章に書き表していると、少し読み返したときになんだか変だなって感じることがある。

ただ、自分の身体がこうして完全に壊れる前に不調を訴えてくれることには感謝をしている。しっかりとそのサインに従って休んでいくことにする。