20260929

1,776文字

引越しやめた。

日曜日に内見に行ってから悩み続けたが、結局、引越しは中止することにした。

最も大きな理由は初期費用の50万円が痛すぎること。

現状だと確かに会社までの距離が遠いことに不満はあるが、別に引っ越したら徒歩圏内になるという訳でもなく、片道20分程度通勤時間が縮むだけだった。乗り換えの手間を加味すると確かにその20分は大きいのだが、今の家で耐えられないほどの不満かと言われたらそんなことはない。

そして、通勤時間以外に現在の家に不満は特にない。築浅ではないのでところどころ古さが目立つ部分もあるのだけど、なんだか却ってそれが自分が住む家に相応しいような気がしていて心地いい。背伸びして築浅の綺麗なマンションに住むと落ち着かない日々を送ることになる気がする。


理由としてはそんなところで、折角かなりいいと思われる物件の申込をしていたのだが、キャンセルすることにした。申し込んだ翌日にキャンセルとしたのだから、不動産屋のお姉さんも許してくれるだろう。

メールでかなり明るい文面でやりとりをしてくれていたのだが、電話した後に改めて丁寧にキャンセルの旨を伝えると、定型文まんまのような冷たさの返信が最後に返ってきた。人間味が感じらレルような、なんだか東京っぽさを感じるような。一点回ってこれくらいが落ち着く。

過去の話

そんなこんなで申込キャンセルした時にふと思い出したのだが、今住んでいる家を見つけた時に、不動屋さんから申込時に一時金として一ヶ月文の家賃を徴収された記憶がある。

その上、契約直後に「それじゃあ申込金は仲介手数料としていただきますね。」と流れるように言われ、事前に説明されていなかったので結構戸惑った。

申込キャンセルされないように、申込金が人質として取られていたのだろうか。一応調べると、法的には申込キャンセルをしたら申込金を返すことが義務付けられているらしい。

でも今回の物件の申込時は申込金なんて取られなかったけどなぁ。。。申込金なんて、なんのためにあるんだろう。調べたけれど、申込金を取る不動屋さんと、取らない不動屋さん、どちらもありえるらしい。必要性が分からない。

実際に返金されず、消費者センター案件となった事例はあるらしい。shouhiseikatu.metro.tokyo.lg.jp それなら無くていいじゃん。

似たような違和感を不動産屋さんから感じることが多い。この前書いた?VDSLの件もそうだし。う〜ん。いい印象ないなぁ。

とはいえ、今回のタウンハウジングの人は凄くいい人だったし、内見時間も含めて私のために4時間くらい働いてくれたのに、申込キャンセルしてタダ働きさせたの申し訳ない〜。さーせんした。私が悪いです。

AIに任せられても、作るものがないよね。

とある事情から、LLMのトークンを大量に使える場面が出てきた。

が、意外とそんな状況になっても作りたいものって湧いてこない。普段のサブスク文のトークンも正直余らせてしまっている。

と、思っていたのだが、いざ何かを作ろうと決めたら案外行動に移せるもので、今日は仕事が終わってから電車の中から日付が変わるくらいまでひたすらAIに要件を詰めさせていた。

webブラウザ上でブックマークやRSSをまとめるホーム用Webサイトのようなものを作っている。start.meといったような既存のものもあるが、有料だったりセルフホストする必要があったりと、痒いところに微妙に手が届かないのでFableに作らせることにした。

要件が中々まとまらないがなんとか作り上げて形にしたいね。

opus5.5がいい感じ

codexをopencodeから呼び出して使うのを中心にこれまではやってきたが、opus5.5がなんだか使い心地がいい感じがしている。

正直なところ、最新のモデルのほとんどがすでに自分より頭が良いので、正確に性能の良し悪しを判断することはもうできない。が、opus5.5はなんだか気持ちがいいね。

codexよりclaudeの方が文章が柔らかい感じがする。反面、要件を詰める時は固くあるべきなのでcodexの方が良かったりするかもしれないのだが。opus5.5は柔らかくありつつも、無駄なくこっちの意図を組んでくれるような、そんな感じ。

先のLLM情勢なんてもう全く読めないし、今のうちに使えるだけ使っていこう。