20260903

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久しぶりに改変をした。

最近アバターを買っていなかったし、前々から愛莉ちゃんを買うかウダウダ悩み続けるのが嫌になったので買って改変に没頭をしていた。

これが意外と楽しくて、なんやかんや定時上がりをしてから寝る直前までこねこねとUnityと向き合う羽目になってしまった。満足な改変ができたと思ったのだけれど、翌朝写真を見返してみるとなんだか不満が多い気がする。

私もこれまでUnityに山ほど時間を費やして、もう改変で分からないことなんてないと思っていたのだけど、いざ久々に改変をしてみると分からないことだらけで、色々試行錯誤やネットで改変のコツを探す寄り道をしていたら、知らなかった便利ツールや手法が意外とあった。

こういう便利なことに気づいて楽になる瞬間は楽しいかもしれない。

人の改変をいくつかの観点に絞ってざっと眺めていると気付かされることは多い。ただそれに気づいてしまった瞬間に、誰かのアイディアを取り入れて自分らしい改変ができていない気がして病まない。

というより可愛い改変ってなんだろう。別に呟いて数字が伸びればいいと言うわけではないことはこれまでのVRCやってきて痛感したことだし、フレンドから可愛いと褒めてもらうことが指標になるのかと言われると違う気もする。

自分が可愛いと思えることが重要なのは違いないのだけど、自分が思う自分の可愛いという指標は半分近く壊れてしまっている感覚がある。自分の思う可愛いが分からない。別にアバターではなく普段の言動で可愛いと言いたいし言われたいのかもしれない。となるとアバターの可愛さなんてのはさして重要でもないかもしれない。

…なんてうだうだ考えていたのだけれど、別に改変でここまで気負う必要は全くないのだと気づいた。自分が楽しく改変をやっていれば、可愛かろうが失敗して微妙になろうが、何か得られるものはあるんだろう。

考えず、ただただいい感じになるように改変をしよう。

Affinity触ってみた

Lightroomは解約したので、代わりにAffinityを使ってみた。Lightroomがレタッチに特化していたのに対して、こちらはPhotoshopを使っている感覚のほうが近かったかも。

まだ慣れてはいないが、これで十分にレタッチができる気はしている。Lightroomだとツールの性能に引っ張られている感じがあったが、こちらは引っ張ってあげないといけない感じ。これもこれで悪くはない。

とりあえず数をこなしてツールになれるところからやっていこうと思う。